パートナーの目指す姿を
本気で実現し、
企業と人の価値を最大化する
採用が決まれば終わり。
求人を売ったら終わり。
私たちは、そんな支援をしたくありません。
パートナーが私たちに託してくれるお金も、
時間も、期待も、
その会社の未来に向けた
「先行投資」だと考えています。
だからこそ、目の前の依頼に応えるだけではなく、
その先にある「本当に目指したい姿」まで理解する。
そして、その実現に必要なことを考え、
実行し、成果が出るまで向き合い続ける。
支援することではなく、実現すること。
それが、Nicopがパートナーに約束することです。
採用と組織の新しい
スタンダードを作る
今ある正解を、正解のままにしない。
AIの進化によって仕事のあり方が変わり、
企業や組織のあり方も
大きく変わろうとしています。
時代が変われば、
採用も、組織づくりも、
これまでの正解が
そのまま通用するとは限りません。
だから私たちは、今ある「当たり前」を疑う。
HRの外にある知見も取り入れ、
必要なら新しい言葉や仕組みをつくり、
現場で試し、自分たちで体現する。
そして、本当に成果につながったものを、
次の基準にしていく。
私たちが生み出した考え方や仕組みが、
Nicopだけのものではなく、
企業やHR業界の「当たり前」になっていく。
新しく生み出したものが、
いつか誰かの「当たり前」になる。
それが、私たちの考える
「新しいスタンダード」です。
Nicopが考える
採用と組織
採用とは、人を採ることだけなのか。
良い会社とは、外から良く見える会社なのか。
求人広告の現場から
採用を突き詰めてきたNicopが、
採用と組織について、いま考えていること。
採用を追いかけた先に、
いまのNicopがあります。
私たちは、求人広告の支援から始まりました。
どうすれば採用できるのか。
その問いを現場で追い続ける中で、
見るべきものが少しずつ広がっていきました。
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01
求人広告・媒体活用
どうすれば、採れる?
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02
採用コンセプト設計
なぜ、
この会社が選ばれる? -
03
採用マーケティング
誰に、
どう届ければいい? -
04
組織・ブランディング
その魅力は、会社の中に本当にある?
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本質から、もう一度現場へ
05存在意義・MVV
そもそも、どんな会社をつくりたい?
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06
組織・カルチャー
どうすれば実現できる?
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07
採用ブランド
どう伝える?
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08
スカウト・面接
どう出会い、見極める?
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09
入社・活躍
どう活躍してもらう?
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10
事業成長
どんな未来をつくる?
Thought - 01
採用の問題は、
採用の中だけでは解けない。
採用が決まった会社から、しばらくしてまた相談をいただくことがあります。
「採用した人が辞めてしまった」
「採用はできたけれど、期待した活躍につながっていない」
そして、空いたポジションを埋めるために、また採用を始める。
採用数だけを見れば、成功だったかもしれません。
私たちにも売上は立っています。
でも、その会社は前に進んでいない。
逆に、応募も面接も十分に生まれているのに、
面接後の見送りが続くこともあります。
深く見ていくと、「この会社ではどんな人が活躍するのか」が、
経営と現場で揃っていないこともあります。
問題が起きているのは採用でも、原因まで採用の中にあるとは限りません。
だから私たちは、支援者として企業における入り口になる採用だけを見ることをやめました。
Thought - 02
良い採用は、
会社の内側からつくられる。
採用ブランディングは、会社を良く見せることではないと考えています。
どんな未来を目指しているのか。
何を大切にしているのか。
どんな人に仲間になってほしいのか。
入社した人を、どう評価し、どう育てるのか。
会社の中にあるものを見つけ、磨き、言葉にして、外へ伝える。
そして、
採用で伝えたことが、入社後にも存在している。
そこまでつながって、初めて良い採用になると考えています。
だから私たちは、採用を突き詰める中で、ブランディング、
組織支援・組織開発へと踏み込みました。
Thought - 03
ただ、正論だけでは
採用はできない。
どれだけ良い戦略があっても、求人が見られなければ応募は来ません。
どれだけ良い採用ブランドがあっても、
スカウトが開かれなければ伝わりません。
だから私たちは、
上流を考える一方で、現場も大事にしています。
媒体の表示数、クリック率、応募率。
スカウトの開封率、求人閲覧率、送信する時間。
応募後の返信速度、面接設定率、内定承諾率。
数字を分解し、どこで止まっているのかを特定して、一つずつ改善する。
設計と運用を、分断しない。
上流を考えるから、現場で何を見るべきかが分かる。
現場を知っているから、設計が机上の空論にならない。
両方があって、初めて採用は動きます。
Thought - 04
AIに任せるのは、作業。
人が決めるのは、判断。
採用には、繰り返し発生する作業がたくさんあります。
スカウト、日程調整、情報整理、データ集計。
こうした仕事は、AIによってもっと速く、正確にできるようになります。
一方で、
「どんな人を採るのか」
「何を魅力として伝えるのか」
「この人と一緒に働きたいか」
という判断まで、AIに委ねたいとは考えていません。
人にしかできない判断に、人がもっと時間を使えるようにする。
そのためにAIを使う。
NicopにとってAIは、採用や組織に代わるものではなく、
そこで生まれた知見や成果を、
より速く、再現できる仕組みに変えるためのものです。
Thought - 05
すべての会社に、同じ正解を
押しつけない。
すべての企業が、立ち止まって上流の設計から始められるわけではありません。
中長期では、会社のあり方や人材像から整えた方がいい。
それでも、
「まず採用しなければ事業が回らない」という状況があります。
私たちは、その現実を無視して正論だけを押しつけません。
まず必要な施策を動かしながら、そこで見えてきた課題に合わせて、
必要な設計も並行して整えていく。
理想から逆算する。
でも、いま必要な一手から始める。
会社によって、始める場所も、順番も違っていいと考えています。
Thought - 06
「採って終わり」を、
終わらせたい。
必要な人数を採ることだけが、
採用成功ではありません。
採用した人が会社の中で力を発揮し、
その人が入ったことで事業が前に進む。
そして、その人自身にもできることが増えていく。
だから、採用で伝えたことを、
入社後の育成や評価、
日々の組織づくりにつなげる。
組織の中で見えてきた「活躍する人」を、
次の採用に返していく。
採用と組織を、一つの循環にする。
だからNicopは、
採用と組織を切り離しません。
採用と組織の、新しいスタンダードを。
私たちは、いまある正解を当てはめる会社ではなく、
現場で起きていることから問いを見つけ、考え、試し、より良いやり方をつくっていきたいと考えています。
採用で見つけた課題を、組織へ。
組織で見つけた答えを、次の採用へ。
人にしかできない判断を、
AIでもっと強くする。
そうやって、採用と組織の間にある分断を、
一つずつなくしていく。
私たち自身が実践し、良かったものを、
次のスタンダードにしていく。
そのビジョンを、
Nicopはこれからも
描き続けます。