採用担当者が決めること
- 採用担当者が決めること
- 求める人物像と、譲れない条件の言語化
- 送る・会う・採るの最終判断
- 面談とクロージングでの対話
- 結果にもとづく、次の狙いの見直し
候補者選びも、スカウト文づくりも、AIで。
7万円〜
求める人材だけ的確にアプローチし、
採用につながる出会いを加速させるAIスカウトです。
成功
事例
※工数は採用担当者1名・月間のモデル試算です。導入企業の実測値ではありません。
※当社のスカウト運用支援の事例です(業種・規模で匿名化)。
媒体を3〜4つ運用しながら数百人のリストに毎日送ると、一人ひとりの経歴までは見きれない。同じ文面の一斉配信に頼っている。
AIスカウトを入れたのに条件外の人に送付される。また、要件も変わったのに前の要件のままで送付されていた。
返信も応募も増えたのに、面接すると対象外の人が混ざる。面接を通っても、内定・入社まで届かない。
採用直結AIスカウトで解決!
決めるのは人、支えるのはAI。
その間で「いま」を合わせ続ける運用・設計をします。
採用直結AIスカウトは、採用から逆算して運用するAIスカウトです。
AIにすべてを任せず、AIが担う範囲と人が判断する範囲を分けて運用します。
工数はAIが減らし、空いた時間を、人が判断と候補者との対話に使います。
AI×Nicopが連携すること
AIによる自動送付とNicopによる個別送付を、採用方針やターゲットに合わせて使い分けます。
応募は取れるが採用につながらない状態。求人情報を「動機づけ→納得感→クロージング」の3本柱に組み直し、応募は57件→25件に減る一方、採用は支援前1年間の3名から、支援開始後約4か月半で5名に。
スカウトを送っても応募が来ない状態。会社と案件の説明を並べるのをやめ、入社後にどう変わるかを具体的に描写。送信を227通→164通に絞りながら、応募は0件→8件に。
IT用語が多く、未経験者に役割が伝わらない状態。職種を「ITソリューション営業」と定義し直し、役割・やりがい・成長を明文化。応募率は2.8%→8.0%(送信175通・応募14件)、2名を採用。
採用のプロとAIを組み合わせ
絞り込み・送付・採点の基準づくりと、定例・月次の振り返りは、Nicopの採用コンサルタントが担当します。
AIの点数や文面は、担当者が確かめてから使います。
採用ノウハウが豊富なプロが、媒体の検索条件で、採用要件に合う候補者を絞り込む。採用基準や要件に合致した候補者を正しく絞り込み、全体のミスマッチを減らす。
候補者をAIで自動採点し、100点満点で評価する。5項目を5段階で評価する仕組みと採用要件を組み合わせ、マッチ度合いを点数にする。
マッチ度合いの点数を見て、担当者がどの候補者に送るかを確認する。可能性が高そうな候補者に優先して送ることで、負担減少とマッチ度向上を実現。
採点した候補者が興味を持つ要件を読み解き、年収・キャリア・働き方のどれが響くかをAIが判定する。伝えるべきことを取捨選択することで文面の切り口を変える。
候補者ごとに、スカウト文を作り分ける。伝える魅力を含んだスカウト文を個別に作成し、候補者が応募しやすく、面談でも話しやすい状況を作る。
AIが作成した文面を送付。返信から採用までのデータを確認・分析を行う。分析結果を全体の基準見直しに活用し、次の採点、スカウト文作成などに反映する。
※対象の媒体:ダイレクトリクルーティング・求人サイトなど(媒体の仕様により対応範囲をご提案)
候補者を「合う・合わない」の二択ではなく、5項目×5段階で評価し、100点満点で表します。
点数が高い人には経歴に合わせた個別の文面を、条件を満たす人には響く魅力ごとの文面を届け、採用に至る可能性が低い人には送りません。面接の負担を増やさないためです。
年収適合度/WANT要件適合度/キャリアパターン適合度/キャリア整合性/熱量・言語化スコア。
AIが何を見て点数をつけたかが分かるので、採用担当者が点数を判断の材料に使えます。重みづけは貴社の採用要件に合わせて設計します。
どの業界・職種で、どんな伝え方が返信や採用につながったか。求人サイト・ダイレクトリクルーティング・新卒・中途・アルバイト向け媒体の運用記録を整理し、AIが採点と文面づくりで参照します。
貴社の求人・候補者・文面を他社向けに使うことはありません。
送信数を最大化したい場合は、自動化ツール型が合うこともあります。採用に至る人に絞って届けたい企業に向けたサービスが「採用直結AIスカウト」
| 比較項目 | 採用直結AIスカウト | 自動化ツール型のAIスカウト | 一般的なスカウト代行 |
|---|---|---|---|
| 目指すもの | 採用。そこから候補者選びと文面を逆算する | 送信数・返信数を増やす | 担当者の作業を減らす |
| 送る相手の最新度 | ◎ 月次の振り返りで、採点基準と送る相手を最新の採用要件に合わせて見直す | △ 条件の設定し直しは、利用企業が行う | ○ 依頼すれば見直す(担当者によって差が出る) |
| 候補者の選び方 | ◎ 5項目×5段階で、採用に至る可能性を点数にする | ○ 条件やAIの判定で自動抽出 | △ 担当者の経験と目視に頼りやすい |
| 送らない判断 | ◎ 点数の低い人・条件外の人には送らない | △ 除外条件の設定による | ○ 担当者が判断する |
| 文面 | ◎ 点数と響く魅力に合わせて出し分ける | ○ AIが候補者ごとに自動生成 | ○ 質は出るが、作る手間が大きい |
| 人事の関わり方 | 方針と最終判断は人。AIが工数と判断を支える | 任せる範囲が広く、判断が見えにくい | 人手は残るが、効率化に限りがある |
| 月額の目安 | 月7万円〜(税別) | 月2万〜6万円程度/1媒体 | 月4万〜6万円程度/1媒体 |
凡例:◎ 強みとして対応/○ 対応/△ 一部対応 ※2026年10月時点で公開されている各サービス分類の一般的な機能・料金をもとに、Nicopが整理したものです。個別のサービスによって異なります。
AIに任せきりにしない運用と、お預かりする情報の扱い
求人や候補者の情報は、貴社の大切な情報です。AIを使うからこそ、判断の分担と情報の扱いを先に決めて運用します。
保管場所や契約上の取り決めは、ご相談の際に個別にご説明します。
送るかどうか、面接、採否の判断は、
すべて人が行います。
AIが作った点数と文面は、
担当者が確かめてから使います。
AIが候補者を自動で不採用にすることは
ありません。
求人情報・候補者情報は、
貴社の採用支援のためだけに使います。
貴社の担当メンバーと、
システムの運用に必要な担当者に限ります。
システムで権限を絞り、
アクセスできる人を制限します。
データはインターネットから二重に隔離、
漏洩が起きにくい構造にしています。
共通の知見に生かすのは、
企業や個人が特定されない傾向だけです。
候補者の氏名・連絡先・住所などは、伏せた状態に置き換えて扱います。
採用戦略・組織・媒体の運用状況を
伺い、課題を整理する(1時間〜)
5項目と採用要件から、貴社専用の
採点基準と文面の型をつくる
お申し込みから最短3営業日。
絞り込み・採点・文面作成・送付を始める
返信・面談・採用までの歩留まりから、
基準と文面を見直す
対象の媒体数・候補者数・送信数・伴走の範囲に応じてお見積りします。
まず1職種・1媒体で試し、手応えを見て広げられます。
月額7万円〜(税別)
送付は自社で行い、
AIの採点と文面だけ使いたい企業に
月額10万円〜(税別)
主要な1媒体で、
送付と月次の改善まで任せたい企業に
お問い合わせ
複数媒体・複数職種で、
採用要件の設計から任せたい企業に
※金額は目安です。スカウト媒体のご契約・利用料は含みません。初期費用・契約期間は、ご相談の際にご案内します。