求人媒体の特徴や機能を比較!おすすめの求人サイト14選を紹介【2026年最新版】

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求人媒体には種類があり、それぞれの特徴や機能、ターゲットとなる人材が異なるのをご存知でしょうか。

結論から言うと、求人媒体は「求人広告」「人材紹介」「ダイレクトリクルーティング」「求人検索エンジン」の4種類に分かれ、採用したい人と予算に合う種類を先に決めてから媒体を選ぶのが近道です。本記事では、4種類の違いと、おすすめの求人サイト14選の特徴を、各媒体が公表している最新の数値(2026年9月時点)とあわせて解説します。

求人媒体にはどんな種類がある?

求人媒体には、「求人広告」「人材紹介サービス(転職エージェント)」「ダイレクトリクルーティング」など、さまざまな種類があります。
種類によってアプローチ方法や集まる人材も異なるため、採用活動を成功させるには、それぞれの特徴を理解した上で利用することが重要です。

求人媒体の代表的な種類は以下の通りです。

  • 求人広告媒体
  • 人材紹介サービス(転職エージェント)
  • ダイレクトリクルーティング
  • 求人検索エンジン

マイナビの「中途採用状況調査2026年版(2025年実績)」(従業員3名以上の企業の人事担当者1,500名)では、中途採用で利用した手法は、転職サイト(求人広告)が47.1%、求人検索エンジンが44.2%、人材紹介会社が41.4%、ダイレクトリクルーティングが37.3%でした。利用した企業のうち採用につながった割合(採用到達率)は、人材紹介会社66.0%、転職サイト63.3%、ダイレクトリクルーティング62.7%と、どの手法も6割前後です。ここからは、各手法の特徴を解説します。

中途採用で利用した採用手法:転職サイト47.1%、求人検索エンジン44.2%、企業ホームページ43.6%、人材紹介会社41.4%、ダイレクトリクルーティング37.3%。採用到達率は人材紹介会社66.0%、転職サイト63.3%、ダイレクトリクルーティング62.7%、求人検索エンジン59.9%(マイナビ中途採用状況調査2026年版)

求人広告媒体

求人広告媒体とは、一定の掲載料金を支払い、求人情報を載せる場を指します。広義では紙媒体(新聞やフリーペーパー)での求人や求人看板なども含まれますが、現代ではWeb上で求人を募る求人広告サイトを指す場合が多いです。
手軽にアクセスでき、多くの人目にふれるため、幅広い応募者が集まりやすい点が特徴。求職者に直接スカウトメールを送れる機能を搭載している求人広告媒体もあります。

人材紹介サービス(転職エージェント)

転職エージェント(人材紹介サービス)とは、企業と求職者の希望を聞き、双方の条件が合えば仲介する採用手法です。
総合型は業種を問わず幅広い求人を扱い、特化型は特定の業種・職種・年代に絞った求人を扱います。多くは入社が決まったときに手数料がかかる成功報酬型です。

ダイレクトリクルーティング

ダイレクトリクルーティングは、企業側が求職者のプロフィールを閲覧し、自社に適した人材に直接スカウトメールを送るシステムの求人媒体です。
従来の求人方法と異なり、企業側から求職者にアプローチを行うため、ミスマッチのリスクを軽減できる点がメリット。職種に特化したスキルや専門的な資格を必要とする企業におすすめの求人媒体です。
求人広告媒体にもスカウトメール機能を搭載しているサービスはありますが、ダイレクトリクルーティングは、よりスカウトに特化したシステムになっています。

求人検索エンジン

求人検索エンジンとは、Googleを利用する時のように検索窓に検索ワードを入れると求人情報が表示される仕組みの検索エンジンです。
企業が登録した求人情報がクリックされた回数に応じて費用が課金される仕組みになっています。自社に興味を持った求職者からアクセスがあった際にのみ課金されるため、掲載自体は無料の場合がほとんど。登録社数が多く、他社の求人に埋もれやすいため、他サービスとの併用を視野に入れて利用するのがおすすめです。

「さまざまな採用手法を比較して検討したい」とお考えの方は、下記の資料をご活用ください。14の採用手法を解説したNicop独自の採用マニュアルを無料でダウンロードいただけます。

無料資料:求人広告媒体の選び方 2026年版

求人媒体を選ぶ際のポイント

求人媒体は各社から数多くのサービスが提供されており、採用活動を成功させるには自社に合う求人媒体選びが重要です。「コストを抑えたいからとりあえず無料サイトに登録しよう」「CMで聞いたことのあるサイトだから求人を掲載してみよう」と安直に考えず、計画的に採用活動を行いましょう。

自社に合う求人媒体がわからない場合、時間やコストを無駄にしないためにも採用コンサルタントに相談するとアドバイスを受けられます。

Nicopは、リクルート以外の主要な求人媒体を取り扱っており、採用の設計から採用の実行まで一緒に進めています。「採用活動に注力したいけど何から始めればいいのかわからない」とお悩みの企業はお気軽にご相談ください。

おすすめの求人媒体サイト14選【比較表あり】

ここからは、おすすめの求人媒体14選を紹介します。

以下は本記事で紹介する14媒体の比較表です。登録者の特徴は、各媒体の公表資料・公式サイト(2026年9月時点)にもとづいています。

媒体種類登録者・料金の特徴どんな企業におすすめ?
マイナビ転職求人広告35歳以下の新規登録者が約7割・4週間約20万円〜20〜30代を全国で採用したい企業
エン転職求人広告会員約1,250万人・35歳以下が66.1%・4週間約25万円〜幅広い層から応募を集めたい企業
doda求人広告経験者・即戦力層が中心・4週間約25万円〜経験者・専門職を採用したい企業
type求人広告20代・30代が82%・2職種まで同価格・4週間約35万円〜エンジニア・営業職を採用したい企業
日経転職版求人広告40代以上が62.2%・年収600万円以上が45.4%管理職・経験豊富な人材を採用したい企業
PROSEEK求人広告掲載・応募・採用課金から料金の型を選べるコストを管理しながら採用したい企業
イーキャリア求人広告「なるべく早く」転職したい人が71.0%・3職種まで同価格複数の職種を同時に募集したい企業
Re就活求人広告20代が93.3%20代を育てる前提で採用したい企業
エン転職ダイレクトダイレクトリクルーティングスカウトに面接確約などの特典を付けられるスカウトの反応を高めたい企業
dodaダイレクトダイレクトリクルーティング現場担当者のアカウントを追加費用なしで作れる人事と現場が一緒に採用を進めたい企業
BIZREACHダイレクトリクルーティング審査を通った求職者が登録管理職・次世代リーダーを採用したい企業
Greenダイレクトリクルーティング登録者120万人超・IT/Web系人材が50%以上・成功報酬型IT/Web業界の経験者を採用したい企業
Wantedlyダイレクトリクルーティング450万人超が利用・月額型(成功報酬なし)想いや価値観への共感で採用したい企業
Indeed求人検索エンジン月間訪問数3,530万超・無料掲載可/クリック課金低コストで幅広く集めたい企業

ここからは各サービスについて詳しく解説するので、気になる求人媒体があれば参考にしてください。

マイナビ転職

マイナビ転職は、株式会社マイナビが提供する求人広告媒体です。
会員数は約1,060万人(2026年3月時点、関連サービスとの合算値)で、35歳以下の新規登録者が約7割。地方を含めて全国に会員がいるため、Uターン・Iターンの転職希望者にもアプローチできます。
20〜30代を全国で採用したい企業におすすめです。

  • 35歳以下の新規登録者が約7割
  • 4週間約20万円から掲載できる
  • 地方での採用に強い

エン転職

エン転職は、エン株式会社(2025年10月にエン・ジャパン株式会社から商号変更)が提供する求人広告媒体です。
会員数は約1,250万人(2026年3月末時点)で、35歳以下が66.1%、男女比は5:5です。掲載期間を4・6・8週間から選べ、面接前のアラート通知など、選考中の辞退を減らす機能がそろっています。
幅広い層から応募を集めたい企業におすすめです。

  • 会員数約1,250万人、35歳以下が66.1%
  • 掲載期間を4・6・8週間から選べる
  • 幅広い求職者が集まる

doda(デューダ)

doda(デューダ)は、パーソルキャリア株式会社が提供する求人広告媒体です。
会員数は約990万人(2025年6月末時点、doda・doda Xの会員データベースの合算・累計スカウト会員登録者数)。求人広告と人材紹介サービスを同じブランドで運営しており、経験者・即戦力層に届きやすい媒体です。dodaに求人情報を掲載すると「dodaエンジニアIT」などの業種専門の転職サイトにも連動して掲載されます。
専門性の高い職種で、即戦力となる人材を採用したい企業におすすめです。

  • 専門的なスキルが必要な職種に強い
  • 経験者・即戦力層が中心
  • dodaが展開する業種専門の求人サイトにも掲載

type

typeは、株式会社キャリアデザインセンターが提供する求人広告媒体です。
会員数は約450万人(2026年8月末時点)で、20代・30代が82%を占めます。エンジニアや営業職の採用に強く、専門職のカテゴリが細かく分かれているため、求職者は職種を絞り込んで検索できます。1回の掲載で2職種まで同じ価格で出せるのも特徴です。

  • エンジニア・営業職の採用に強い
  • 求職者は職種を細かく絞り込んで検索できる
  • 1回の掲載で2職種まで同じ価格

日経転職版

日経転職版は、株式会社日経HRが提供する求人広告媒体です。
日経の各メディアが集客の入り口で、スカウトを送れる経歴登録会員は約30万人(2026年8月時点)。40代以上が62.2%、年収600万円以上が45.4%と、管理職・高年収層の比率が高い媒体です。
即戦力となる経験豊富な人材を採用したい企業におすすめです。

  • 40代以上が62.2%
  • 年収600万円以上が45.4%
  • オプション機能で即戦力となる人材をスカウトできる

PROSEEK

PROSEEKは、株式会社ウィルエージェンシーが提供する求人広告媒体です。
料金の型を、掲載課金型・応募課金型・採用課金型の3つから選べるのが特徴です。応募や採用が出たときだけ費用がかかる型を選べば、採用の成果に合わせて費用を管理できます。最新の料金は公式サイトや代理店で確認しましょう。

  • 応募・採用が出たときだけ払う型もある
  • コストを管理しながら採用できる
  • ニーズに合わせて料金体系が選べる

イーキャリア

イーキャリアは、SBヒューマンキャピタル株式会社が提供する求人広告媒体です。
会員数は約180万人(2026年9月時点)で、「なるべく早く」転職したい人が71.0%と、すぐに動ける層が多いのが特徴です。1回の掲載の価格で3原稿まで出せるため、複数の職種を同時に募集しても1職種あたりの費用を抑えられます。

  • 「なるべく早く」転職したい人が71.0%
  • 1回の掲載の価格で3原稿まで出せる
  • 複数の職種を同時に募集したい企業におすすめ

Re就活

Re就活は、株式会社学情が提供する求人広告媒体です。
20代に特化した転職サイトで、会員数は約280万人(2026年2月時点)、会員の93.3%が20代です。定期的に開催される「転職博」では、採用担当者が求職者と直接会えます。
伸びしろのある20代を、育てる前提で採用したい企業におすすめです。

  • 会員の93.3%が20代
  • 転職が初めてでも親しみやすい雰囲気
  • 「転職博」で求職者に直接アプローチできる

エン転職ダイレクト

エン転職ダイレクトは、エン株式会社(旧エン・ジャパン株式会社)が提供するダイレクトリクルーティングです。
スカウトに「出張面接」や「一次面接免除」などの特典を付けられ、求職者が応募したくなる工夫ができます。
スカウトの反応を高め、応募を増やしたい企業におすすめです。

  • スカウトに特典を付けられる
  • 求人広告のエン転職と同じ会社が運営

dodaダイレクト

dodaダイレクトは、パーソルキャリア株式会社が提供するダイレクトリクルーティングです。
採用トレンドやスカウトメールの書き方がわかる無料セミナーを実施しており、自社採用力を強化できる点が特徴。
人事担当者と配属部署の担当者が連携しながら採用を進めやすいシステムで、現場担当者のアカウントを作成する際に追加費用がかからないのも嬉しいポイント。部署間で連携して採用活動をしたい企業におすすめの求人媒体です。

  • 採用を成功に導く無料講座を実施
  • 自社採用力が強化できる
  • 人事と配属部署の連携がしやすい

BIZREACH

BIZREACHは、株式会社ビズリーチが提供するダイレクトリクルーティングです。
管理職や次世代リーダーの採用に特化しています。他の求人媒体との大きな違いは、求職者は登録時に事前審査があること。スキルや実績がある人のみが登録できるシステムです。
また、求職者にも有料会員制度が用意されており、転職意欲の高い人材が揃っています。即戦力になるハイクラス人材を雇いたい企業におすすめです。

  • 管理職や次世代リーダーに特化
  • スキルや実績がある人のみが登録している
  • 転職意欲の高い人材が多い

Green

Greenは、株式会社アトラエが提供するダイレクトリクルーティングです。
120万人を超える求職者が登録し、IT/Web系の人材が50%以上を占めます(Green 掲載企業向けページ、2026年9月閲覧)。初期費用+成功報酬型で、掲載期間や求人数に制限がなく、月1,000通までスカウトを無料で送れます。
企業紹介ページに代表や社員のインタビューを載せられるため、社風まで伝えたいIT/Web業界の企業におすすめです。

  • 登録者120万人超、IT/Web系人材が50%以上
  • 掲載期間・求人数に制限がない
  • 自社の魅力をアピールできる

Wantedly

Wantedlyは株式会社ウォンテッドリーが提供するダイレクトリクルーティングサービスです。
450万人を超えるユーザーが、転職だけでなく情報収集の場としても利用しています(Wantedly 採用担当者向けページ、2026年9月閲覧)。給与や待遇を前面に出さず、事業の意義や一緒に働く人への共感でマッチングするのが特徴で、料金は成功報酬のない月額型です。
ストーリー記事で求人情報だけでは伝わりにくい魅力を発信できます。

  • 待遇よりも価値観の共感でマッチングする
  • やりがいや自己実現を求める求職者が多い
  • 記事投稿で自社の魅力をアピールできる

Indeed

IndeedはIndeed Japan株式会社が提供する求人検索エンジンです。
日本国内の月間訪問数は3,530万を超えます(Indeed公式サイトの記載、Similarweb 2026年7月)。求職者が勤務地や職種を入力して検索すると、求人情報が表示される仕組みです。
掲載は無料で、有料で表示を増やす場合はクリック数に応じて費用がかかります。登録する企業が多いため、競合が少ない職種や、他の媒体の補完として使いたい企業におすすめです。

  • 日本の月間訪問数3,530万超
  • 無料で掲載でき、有料はクリック課金
  • 求職者・企業とも利用者数が多い

各求人広告の特徴については、以下の記事でも紹介しています。あわせてご覧ください。

媒体を選び直して成果が出た事例

同じ予算でも、採用したい人に合う媒体を選び直すことで結果が変わります。Nicopが支援した事例を2つ紹介します。

媒体経由の採用が年間1名から、dodaで12週間8名に

通信・インフラのBtoB企業(従業員303名)|営業職の中途採用|求人媒体:doda・掲載12週間

支援前
支援後
  • 媒体経由の採用は2024年度に年間1名
  • 採用単価は約50万円以上(企業の社内算出値)
  • 振り返りの仕組みがない
  • 162件の応募、8名を採用
  • 採用単価は約15万円(採用戦略設計費を含めて約28万円)
  • ペルソナと原稿の型が社内に残った

年間の媒体費は数百万円規模でしたが、2024年度に入社した4名のうち、求人媒体経由は1名でした。

Nicopは採用したい人の経歴・志向・転職理由を言葉にするペルソナ設計を行い、dodaの原稿を作り直して掲載後の数値を見ながら改善しました。その結果、12週間で162件の応募と8名の採用につながりました。採用単価は支援前が年間、支援後が12週間の値で、期間と条件が異なる点にご注意ください。

事例の詳細:12週間で162応募・8名採用へ|アイ・ステーション様

求人広告からスカウトに切り替え、2か月で内定承諾4名

SES企業(社員130名)|エンジニアの中途採用|スカウト型サービス:レバテックダイレクト

支援前
支援後
  • 主要媒体に横断して出稿していたが採用単価が上昇
  • 応募の獲得も鈍化
  • 人事担当1名で検証が追いつかない
  • 2か月で内定承諾4名
  • 人事体制を1名から2名に増員
  • KPIを決めて振り返る運用に

2019年ごろから主要な求人媒体に出稿していましたが、採用単価が年々上がり、応募の獲得も鈍っていました。

Nicopは、MVVの見直しで採用の軸を決めたうえで、会社の想いを直接伝えられるダイレクトリクルーティング(レバテックダイレクト)を提案し、スカウトを運用しました。その結果、2か月で4名の内定承諾につながりました。

事例の詳細:MVV策定合宿×チャネル最適化で成功|レバテックダイレクト2か月で4名採用

※掲載の事例は、株式会社Nicop設立前にRYOMAグループの採用プランニング事業部(現・株式会社Nicop)が担当した支援を含みます。

求人媒体選びでよくある質問

求人媒体の利用で費用対効果を出すコツは?

自社に合う求人媒体を選ぶ・ターゲットを明確化する・求人情報(待遇や自社のPRなど)を魅力的に書く・必要に応じて要件の見直しをする・配属する現場とのすり合わせを行うなど、それぞれの企業のニーズに合わせて計画的に採用活動を進める必要があります。

求人媒体の費用対効果は、媒体そのものより、ターゲットと原稿、掲載後の改善で大きく変わります。上の事例のように、同じ媒体でも原稿と運用を見直すことで応募や採用の数が変わります。

Nicopは、採用したい人と予算に合わせて、媒体の選定から原稿・スカウト、掲載後の改善まで一緒に進めています。ぜひお気軽にご相談ください。

無料の求人媒体でも効果はある?

無料の求人媒体に求人情報を漫然と掲載するだけでは十分な効果は得られません。しかし、企業のニーズによっては無料の求人媒体でも効果を発揮できる場合もあり、自社に最適な求人サイトを選定することが大切です。

求人媒体の選定に迷ったら、採用の専門家に相談するのがおすすめです。Nicopでは、ハローワークやエンゲージなど無料の媒体を使った運用も支援しています。

掲載期間が短いと応募者が少なくなる?

掲載期間の長さは応募者の数と比例しません。

応募者が少ない原因は掲載期間よりも、掲載情報や掲載時期、ターゲットに合わせた求人媒体サイト選びができていない点が挙げられます。
とはいえ、あまりにも掲載期間が短すぎるとターゲットに情報が届く前に掲載が終了してしまうため、注意が必要です。また、求職者が求職にかける期間は職種によって異なります。採用コストや時間を無駄にしないためにも、自社の業種に合う掲載期間を決めましょう。

求人媒体の選び方を含む採用の進め方は、NicopのYouTubeチャンネル「採用と組織のNicop」でも発信しています。

無料資料:採用実行支援サービス概要資料

まとめ|自社に合う求人サイトで効率的に採用しよう

求人サイトを上手に活用すれば、自社が求める人材に効率的にアプローチでき、採用活動の成功につながります。時間と費用を無駄にしないためには、自社のニーズに合う転職サイトを選ぶことが重要です。
しかし、求人サイトには各社から多くのサービスが提供されており、どの求人サイトが自社に最適なのかわからない企業も多いのではないでしょうか。

Nicopは、リクルート以外の主要な求人媒体を取り扱い、媒体の選定から原稿の作成、スカウトの運用まで、企業と一緒に進めています。求人媒体選びにお悩みの企業は、お気軽にご相談ください。

無料資料:求人広告媒体の選び方 2026年版

お役立ち資料も無料配布中

無料資料:ゼロからの採用ブランディング設計ガイド
無料資料:中途採用手法大全 14の採用手法マニュアル 2026年版
無料資料:エンジニア採用媒体10選 2026年版
無料資料:設立5年以内の会社のための採用設計ガイド 2026年版
村上雄飛

採用コンサルタント

監修者村上 雄飛

経歴

新卒でディップ株式会社にて、
バイトル・バイトルNEXT・はたらこねっと・コボット等の営業を担当。
様々なクライアントの採用支援を担う。
ベンチャー企業にて、代理店事業部・採用コンサル事業部として担当。
現在は株式会社Nicopで、採用コンサルティングと求人媒体の運用を担当している。

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