RECRUITMENT DESIGN
手法を変えても、
採れない。
原因は、設計にあります。
求人票も媒体もスカウトも試したのに成果が出ないとき、
多くの場合、採用コンセプトとターゲットの設計が市場とずれています。
採用コンセプトの策定から選考設計まで、一貫して組み立て直します。
自社の魅力を、
うまく言葉にできていますか。
そもそも、自社の魅力が何なのか分からない
魅力を書くと「人がいい」「風通しがいい」など、どこにでもある言葉になる
他社との違い(差別化)が、どこにあるのか分からない
給与や待遇の条件でしか比較されず、他社に負ける
でも、魅力を磨く前に、
それを「誰に」伝えるかは
決まっていますか。
採れないのは、魅力不足ではありません。
“誰に・何を”の設計が、
できていないからです。
魅力を言葉にするのは、たしかに難しい。
でも実は、その前に決めることがあります。
「誰に」届けるのか。
ターゲットがぼやけたまま魅力だけ磨いても、
誰にも刺さらない言葉になります。
媒体を足しても、原稿を書き直しても、
この順番が抜けたままなら結果は変わりません。
- どこにでもある言葉
- 自社にしか言えない言葉
- 要件だけのターゲット
- 感情まで描いたターゲット
- バラバラな発信
- 一貫して伝わる発信
採用設計ができれば、左から右になります
言葉が変わると、
採用が変わります。
あなたの採用、設計は
できていますか。
4つの質問に、○か✕をつけてみてください。
当てはまれば○、
少しでも怪しければ✕
自社の魅力を、採用チーム全員が“自社にしか言えない言葉”で語れる
(「挑戦できる」「アットホーム」のような、どこでも言える言葉になっていないか)
採りたい人を、条件(年齢・経験)だけでなく“感情”まで描けている
(何に惹かれ、何を大事にする人か、まで言葉にできているか)
その言葉が、求人・スカウト・面接まで“一貫して”伝わっている
(決めた魅力とターゲットが、現場の原稿やトークに反映されているか)
候補者が「入りたい」と思う体験を、選考全体で設計できている
(面接や連絡が“作業”でなく、一つひとつ口説きの場になっているか)
✕が
0個
1-2個
3〜4個
✕があった方へまず「採用診断」で、
全体を可視化します。
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1
STEP 1 / 無料
無料相談
どこが詰まっているかを、対話で一緒に見立てます。
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2
STEP 2 / 有料(フロント)
採用診断
(2か月・全2回MTG)現状の課題・候補者体験マップ・何からやるかの道筋(WBS)までレポートで納品。
-
3
STEP 3 / 本支援
設計支援へ
診断で見えた課題を、下のメニューで根本から整えます。
なぜ、“自社にしか言えない言葉”を引き出せるのか。
テンプレートに当てはめる言語化では、
どこにでもある言葉しか出てきません。
Nicopは、対話を重ねて“その会社固有の言葉”を引き出すことにこだわります。
経営者・現場・候補者の声を行き来しながら、
「この会社でしか言えないこと」だけを残していく。
だから、出てきた言葉が採用の現場で機能します。
対話で引き出す設計プロセス
ヒアリングシートの穴埋めではなく、深い対話の往復で言葉を掘る。誰がやっても同じ、にならない。
実行まで知っているから、
絵に描いた餅にならない
媒体・スカウト・面接の現場まで運用してきた会社だから、設計した言葉が現場で使える形になる。
採用設計支援に関する
よくあるご質問
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採用設計とは何ですか?採用代行や求人広告運用との違いは何ですか?
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採用設計とは、採用したい人物像を明確にし、その人に「何を・どう伝えるか」を求人・スカウト・面接まで一貫して設計することです。Nicopでは、媒体や手法を増やす前に採用の土台を整理し、必要に応じて実行・改善まで支援します。
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どのような企業に向いているサービスですか?
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求人媒体やスカウト、紹介会社などを活用しても、応募や採用につながらない企業に適しています。
特に「自社の魅力をうまく言語化できない」「求める人物像が曖昧」「求人・面接ごとに伝える内容が異なる」といった課題がある場合におすすめです。
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どこまで支援してもらえますか?
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採用ターゲットの設計、採用コンセプトやメッセージの策定、求人票・スカウト文面の改善、面接設計まで対応しています。
課題に応じて、採用戦略の設計のみ、採用ブランディングのみ、現場への展開までなど、必要な範囲を選択できます。
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具体的にどのような成果物を受け取れますか?
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支援内容に応じて、採用ターゲット・候補者体験マップ・採用コンセプト・採用計画・求人票・スカウト文面・面接設計などを整理します。
社内で継続して活用できるよう、言語化・資料化した状態でご提供します。
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すでに求人媒体や採用支援会社を利用していても相談できますか?
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はい、ご相談いただけます。
現在利用している媒体や採用手法をすべて変更する必要はありません。応募・選考・内定承諾などの状況を確認し、どこに課題があるのかを整理したうえで、必要な部分だけを見直します。
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支援期間と費用の目安を教えてください。
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支援期間は、採用診断が約2か月、採用ブランディング設計が3か月程度から、採用戦略設計支援が6か月程度からを目安としています。
費用は、採用課題やご希望の支援範囲によって異なるため、無料相談後に個別でお見積もりします。
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無料相談では何を相談できますか?
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現在の採用状況や取り組んでいる施策を伺い、応募・選考・内定承諾など、どこに課題がありそうかを一緒に整理します。
まだ課題が明確になっていない段階でも問題ありません。相談時点でご契約を決めていただく必要もありません。